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2020.12.01

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AVAYAとは丨クラウドPBX・コンタクトセンターの魅力と特徴を紹介|トラムシステム

オフィスやコンタクトセンターのコストを抑えたい、カスタマーエクスペリエンスをより向上させたいと考えているならクラウドPBXの導入が効果的です。数多くのベンダーが存在している中、世界中で広く普及しているのがAVAYAの製品です。今回はAVAYAの実績や技術力、さらにUC機能などについて詳しく解説します。

AVAYA(アバイア)とは

「AVAYA」はアメリカのカリフォルニア州サンタクララに本社を置くネットワーク機器メーカーです。

主として中小規模の企業・ネットワーク環境で広く導入されているAVAYAの製品の魅力は、使いやすさにあります。ユーザー目線で設計された製品は、サービス・コストの両面で使いやすいものになっています。

優れた製品を世界中の企業に提供するAVAYAは、現代のIPテレフォニーにおいてCiscoと同じく信頼されているベンダーのひとつです。

実績と技術力

オフィスの通信に欠かすことのできないPBX(電話交換機)。その世界トップシェアを誇るのが、これまで全世界で1.3億台の販売実績を成し遂げているAVAYAです。

PBX出荷総数は年間700万ラインを超え、これは年約400万ラインの出荷総数である日本国内の製品と比較し圧倒的な差と言えます。

AVAYAのUC機能の魅力

AVAYAの製品がこれほどまで世界中に普及している理由の1つに、その魅力的なUC機能があります。

UC(Unified Communication)とは電話・メール・チャット・電話会議などの通信手段を統合した機能。電話やメールの他にも、チャットやビデオ通話など様々な通信手段が登場している現代、UC機能はオフィスにおいて状況に合わせた最適なコミュニケーションを実現します。

円滑なコミュニケーションで働き方改革やテレワークなどの柔軟なワークスタイルにも対応するAVAYAのUC機能について、詳細を解説していきましょう。

音声

UC機能の音声はビデオ会議やWeb会議などで使用されます。従来クラウドを利用した通信では音声品質に対する懸念がありました。しかし技術が発展した現代では各ベンダーの品質は向上しています。特にAVAYAのテクノロジーをベースに開発されたクラウドPBXはよりクリアに効率よく会話を行えます。

ワンタッチダイヤルやディレクトリ統合などの豊富な通話機能を搭載しており快適に通話できるのが魅力です。

会議

インターネット回線を使用するクラウドPBXは場所を問わず会話できるのが魅力です。世界中のどこにいてもデバイスを気にせずアプリからワンクリックで会議を行えます。ビデオ会議やチャット機能を使用すれば、全員が同じ会議室にいるように感じられます。海外の拠点AVAYAの技術を活用すれば、海外との会議も円滑に進められるでしょう。

メッセージング

AVAYAのUCならメールやチャット、伝言メッセージなどの豊富なメッセージングが利用できます。電話が繋がらなかった相手にチャット機能を使ってテキストメッセージを送る、電話をしながら資料をチャットで共有するといった使い方ができます。

個人だけでなくチーム間の連携のためにもAVAYAのメッセージングは効果的。状況ごとに最適な手段でコンタクトを行うことで業務の効率化が期待できます。

チームコラボレーション

チームコラボレーション機能は、チームメンバーが円滑にコミュニケーションを図るための場を提供するツールです。AVAYAのチームコラボレーションなら共同でひとつのドキュメントを編集しコンテンツを作成できます。チーム内の会話やファイルへのアクセスなどプロジェクトをより効率的に進めるのに有効です。

トラムシステム株式会社とAVAYAが共同開発したクラウドPBX「UNIVOICE powerd by AVAYA」。電話設備構築にかかる時間やコストを大幅に削減し、UC機能によるあらゆる通信手段でコミュニケーションおよび業務効率を上げます。

製品の詳細については下の記事で解説しています。合わせてぜひご参考ください。

AVAYAのコンタクトセンターシステムとは

コンタクトセンターシステムとは、コンタクトセンター(コールセンター)で用いられるメールや電話などの多チャネルの対応業務を円滑に行うためのシステムです。

AVAYAのコンタクトセンターシステムは、小規模から大規模のネットワークまで幅広く対応し、その規模に関わらずセンター業務を支えるための高い信頼性・利便性を提供しています。

AVAYAのコンタクトセンターシステムは、複数製品のラインナップから企業に適した製品を選択できる仕組みです。製品の中には統計管理機能やバックアップに関するものが用意されており、災害対策としても有効です。

オムニチャネル

オムニチャネルとは、電話やメール、チャットなど企業が保有する複数のチャネル同士を連携させ、どのチャネルを通しても一貫したサービスを提供する戦略のことです。

チャットで問題が解決しなかったから電話に問い合わせる、といった経験がある方もいるのではないでしょうか。このようにどのチャネルを通じても同じ企業として一貫した対応をすることで、イメージアップや業務効率化、コストダウンなど様々な効果が期待できます。

AVAYAのオムニチャネルはオンライン・モバイルなどの広範囲なデジタルトランザクションを一元化する役割を持ちます。あらゆるチャネルを統合化させ、顧客と企業間のやり取りをスムーズになれば、顧客満足度の向上に繋がるでしょう。

コストダウン

AVAYAのコンタクトセンターシステムはコストダウンにも効果的。クラウド型のシステムなので、オンプレミス型の製品と異なり機器導入コストを削減できるのが理由のひとつです。またCRM(顧客管理)やSFA(営業支援システム)との連携により業務効率化を実現します。

様々なサポート機能によってオペレーターの業務効率が向上すれば、生産性向上や人件費削減にも繋がります。

AVAYAのコンタクトセンターシステムをベースに、トラムシステム株式会社が開発したコンタクトセンターシステムが「UNIVOICE ACCS」。メールや電話、チャットなどの複数のチャネルに対応し顧客情報の一元管理も可能です。またネットワークの規模に関係なく利用できるのもUNIVOICE ACCSの魅力です。

詳細については下の記事で解説しています。

まとめ

実績があり技術力も高いIPテレフォニーシステムを提供するAVAYA。全世界1位を誇る出荷率は、まさにその信頼の証を言えます。業務の効率化やコストダウンに強い効果を発揮するUC機能は、テレワーク下でのコミュニケーションに課題がある企業にもぴったりです。

クラウドPBXやクラウドコンタクトセンターの導入の際には、ぜひAVAYA製品の導入をご検討ください。


WRITER

トラムシステム(株)メディア編集担当 鈴木康人

広告代理店にて、雑誌の編集、広告の営業、TV番組の制作、イベントの企画/運営と多岐に携わり、2017年よりトラムシステムに加わる。現在は、通信/音声は一からとなるが、だからこそ「よくわからない」の気持ちを理解して記事執筆を行う。


UNIVOICEが東京MXの「ええじゃないか」という番組に取り上げられました。

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