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ビジネスフォン導入時にはこれだけは知っておきたい知識|トラムシステム

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ビジネスホンや電話交換機を購入するのに理由は様々あると思います。新規開業、今の機器の故障、新しいサービスへの対応、移転を機に・・・などなど。購入の際、一番気になるのは金額だと思います。特に昨今の不況で設備投資額はなるべく安くしたいのが実情と思います。只、ひとつご注意下さい。機種やメーカーによって機能が大きく違います。

良い悪いではなく、ユーザーによって使用したい機能は様々なのでそれをできるかどうかを必ず確認しなければなりません。たぶん業者に問い合わせると「どれも一緒です」というような返答をされると思いますがそれはその業者の質を疑わなければなりません。一緒である訳がありません。只、電話で発信できてかかってきた電話に出れればいいという方、非常に多いと思います。それでも機種によって大きく違います。また、そう言われる方に限って、大変面倒くさい使い方や効率の悪い使い方をしているものです。

もうひとつ、今はいらなくてもいずれ使いたい時に何か機器を買わなければいけないのか設定だけでできるのか、はたまたどうやっても出来ないのか。これは非常に重要です。長く使うものですからその度に買い替えるわけにはいきません。いくら安くても一般消費に比べれば高い買い物です。十分に検討しなければ結局高い買い物になると当社は思っています。

昨今、ビジネスにおいて言った言わないのトラブルなどをご時世柄よく耳にします。ビジネスホンに通話録音機能というものがあります。必要な時、ボタン押すだけでその通話を録音し、PCなどに保存もできます。この機能だけでも各社いろいろな仕様の違いがあります。PCへ保存できたり、できなかったり、録音時間が長かったり短かったり、ボタン1個で済んだり、済まなかったり。

ですが勘違いしないでください。高い物を買った方がいいとは言っていません。長く使うものです。設置してすぐに後悔することになってはいけないと当社は提唱しています。

当社では現在の状態とコストの問題と入替え後の運用をトータルでお客様と一緒に検討し、提案をしています。


WRITER

トラムシステム(株)メディア編集担当 鈴木 康人

広告代理店にて、雑誌の編集、広告の営業、TV番組の制作、イベントの企画/運営と多岐に携わり、2017年よりトラムシステムに加わる。現在は、通信/音声は一からとなるが、だからこそ「よくわからない」の気持ちを理解して記事執筆を行う。


UNIVOICEが東京MXの「ええじゃないか」という番組に取り上げられました。

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