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検討タイミングで知っておくべきこと 移転

会社が成長し、従業員が増えていく中で、オフィスの移転の必要性が生まれます。
オフィスの引越しに伴うビジネスフォンの移転にも様々な手続きや作業がありますのでご注意下さい。

物件選び

オフィスの移転が決まったら、物件選びです。
家賃や立地の希望条件の次はネットワークの環境を考えましょう。
床下に配線が敷けるOAフロアや電源容量が十分かなど、ここにも用途に合った条件がありますが、最近では光ファイバーが引けることというのが最低条件となりつつあります。

電話回線の手配

物件が決まれば次は電話回線の手配です。
移転先地域により管理局舎が変われば電話番号が変わってしまいますので、引越し先の電話番号がどうなるか確認しておきましょう。

移転の準備

移転の準備に入ります。
移転先が決まったら、オフィスレイアウト図を作成しておくとよいでしょう。
什器や備品の配置まで書いてある正確なものに越したことはありませんが、手書きの簡単なものでも構いません。
主装置、電話機、複合機などをどこに置くか、電源コンセントやLAN等がどこにあるかなどを印やメモを付けておくと、お打ち合わせの際スムーズに進みます。
ビジネスフォンの配線工事はレイアウト図を元に移転日前に先行して配線してしまうケースがほとんどです。
もし、移転の際に現状のビジネスフォンを持って行く場合、業務の完全停止が可能かどうかともし不可の場合、転送サービスの契約有無を確認しましょう。

日程にこだわりがある場合、なるべく早くに工事日程を抑える必要があります。3ヶ月前までには日程を抑えていたいですね。
移転に合わせてビジネスフォンを入れ替える場合は、ビジネスフォンを導入する際に考えておくことを「事前打ち合わせ」にて詳しく説明しております。

移転作業

移転日に搬出作業と同時に旧オフィスのビジネスフォンを撤去します。新オフィスの什器が搬入されるまでに主装置を設置し、先行で配線しておいたケーブルを主装置に収容してある程度の開通試験を行います。
デスクなどのレイアウトが固定されたら電話機を設置し、動作確認を行い取扱説明をしてもらい設置完了となります。

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