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2020.07.15

クラウドPBXならトラムシステムのUNIVOICEがおすすめな5つの理由|トラムシステム

スマートフォン内線化やチャットなどの便利機能で柔軟な働き方を実現するクラウドPBX。働き方改革の影響を受けて普及しているテレワークにも対応する、これからの時代の新しいオフィスの電話設備です。この記事では、トラムシステムのクラウドPBXUNIVOICEについて詳しく解説します。

UNIVOICEとは?

導入実績3,000社以上、導入から運用・保守までのきめ細かいサービスと豊富な知識でリピート率92%を誇るトラムシステム。そのトラムシステムが電話システム出荷数No.1企業のグローバルAvayaと共同開発したクラウドPBXが、UNIVOICEです。

従来のビジネスフォン(PBX)の課題や悩みを解決し、テレワークや働き方改革の実現などこれからの時代に必要な電話設備を提供します。

UNIVOICEのおすすめポイント

様々なサービスがクラウドで提供されている中、クラウドPBXを提供するベンダーも増加しています。これからクラウドPBXを導入しようとお考えの方にとっては、どのサービスを選ぶかは非常に悩ましいところ。

しかし、初期費用0円や月額利用料◯◯円など価格だけで選ぶのは非常に危険です。オフィスの電話設備は、まさに企業活動の要。クラウドPBXベンダーは、安心・安定したサービスを提供できるものを選ぶことが大切です。

ここからは、トラムシステムのUNIVOICEのおすすめポイントを紹介しましょう。

1.UC機能で業務効率化

クラウドPBXはただの電話機ではありません。チャットやビデオ通話、プレゼンス(在席)機能、またSFAなど他のシステムと連携させることで業務全般に使えるコミュニケーションツールになります。

UC(Unified Communications)機能とは、日本語で「統合されたコミュニケーション」を意味しています。クラウドPBXにおいては、企業で利用される通信手段(電話、メール、チャット、電話会議やweb会議)を1つに統合する機能を意味しています。

クラウドPBXのUC機能により、次のようなことが実現されます。

・オフィスにかかってきた外線電話を外出中の社員のスマートフォンに転送する
・タブレットやPCを使ってビデオ会議をする
・メールよりもレスポンス(返信)が早いチャットを使って業務のやり取りを行う

2.CTI機能で電話応対業務が変わる

CTI(Computer Telephony Integration)とは、電話やFAXをコンピューターと統合する技術のことです。CTI機能を使えば、例えば着信した電話番号から顧客情報を自動検出し、パソコンの画面上にその顧客の購入履歴や問い合わせ歴などを表示させることができます。

CTIは主にコールセンター、コンタクトセンターにおいて利用されており、よりきめ細かな電話応対や業務の効率化などの効果が期待されています。

CTI機能の詳細はこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。

3.今使っている番号そのままで導入できる

クラウドPBXの導入を検討するにあたって気になるのが、電話番号の引き継ぎです。会社電話番号の変更は、顧客への通知や名刺・HPなどの情報更新など、大きな手間がかかるため、できれば今の番号を引き継ぎたいものです。

クラウドPBXでは、今お使いの電話番号をそのまま引き継いで導入することができます。(※条件によっては引き継げない可能性もあり)

番号の引き継ぎができない場合には、トラムシステムから新しい電話番号を提供いたします。

■提供電話番号
・TramLINE(トラムシステムが提供する電話回線サービス)※詳細はこの後に解説
・Tram光

4.回線・運用方法の見直しができる

クラウドPBXの導入は、現在の設備の運用状況を見直すチャンスでもあります。電話のプロであるトラムシステムでは、電話番号・回線の見直しについてもお手伝いしております。不要な電話番号・回線をなくしてしまうことで、コストを削減することができます。

また、TramLine(トラムライン)を利用すれば通話料の削減効果も期待できます。TramLineとは、低コストと高い通話品質を同時に実現するトラムシステムの電話回線サービスです。運用スタイル(平均通話時間)にあった柔軟な料金プランにより、使った分だけ料金を支払う仕組みとなっています。

5.トラムシステムの信頼と実績

トラムシステムのクラウドPBX”UNIVOICE”が選ばれている理由は、トラムシステムの信頼と実績にもあります。電話設備は、そう頻繁に入れ替えるものではありません。一度導入した電話は、その後最低でも数年間は使い続けることになります。

つまり、サービスを提供するベンダーとはそれだけ長い付き合いとなるということ。初期費用などの目先のコストだけでなく、ビジネスパートナーとしてベンダーと長期的に信頼関係が築けるかどうかもポイントなのです。

良質なクラウドPBXベンダーを見分けるポイントは、主に次の5つです。もちろん、トラムシステムではこの全ての点をクリアしたきめ細かいサービスを提供しております。

1.ネットワーク構築やセキュリティ対策まで、一貫して対応できるか
2.技術者による電話サポート体制があるか
3.業務効率化など、プラスαの提案をしてくれるか
4.電話端末の動作保証をしてくれるか
5.導入後もオンサイト(訪問)対応をしてくれるか

詳しいサービス体制はこちらの表をご確認ください。

UNIVOICEの価格と機能

UNIVOICEでは、ユーザー(ID)ごとに料金が発生します。分かりづらく複雑なプランをやめ、初期費用、基本料金、電話機のレンタル料金からなるシンプルな構成となっています。

■初期費用(必要に応じて別途機材の費用が発生します)
・UNIVOICE Essential:無料
・UNIVOICE:150,000円〜

■月額費用

■電話機のレンタル料金(お手持ちの電話機を利用することも可能)
Avaya製:一般電話機は1台/1,000円、多機能電話機は1台/1,500円
PLANET製:一般電話機は1台/1,000円、多機能電話機は1台/1,500円
Panasonic製:一般電話機は1台/1,200円、多機能電話機は1台/1,500円

UNIVOICEには、個人事業主など小規模ユーザーを対象としたUNIVOICE Essentialもございます。UNIVOICE Essentialの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

UNIVOICEはIT導入補助金の対象です。IT導入補助金についてはこちらの記事をご参照ください。

クラウドPBX導入の流れ

UNIVOICE導入までの流れは次の通りです。

無料トライアルで実際に試してみよう

クラウドPBX導入前には、音声品質や使用感の確認のためにトライアルをするのがおすすめです。トラムシステムのUNIVOICEでは、2週間の無料トライアルにてアプリの操作方法や、内線・外線通話品質を体験いただけます。

お気軽にお問い合わせください。


WRITER

トラムシステム(株)メディア編集担当 鈴木康人

広告代理店にて、雑誌の編集、広告の営業、TV番組の制作、イベントの企画/運営と多岐に携わり、2017年よりトラムシステムに加わる。現在は、通信/音声は一からとなるが、だからこそ「よくわからない」の気持ちを理解して記事執筆を行う。


UNIVOICEが東京MXの「ええじゃないか」という番組に取り上げられました。

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