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TRAM SYSTEM ビジネスフォン

case 導入事例

何より大事なのは、ちゃんと現地で作業してくれること

株式会社ROOX

グローバルコミュニケーションの課題

弊社は輸入業ということもあり、よく買い付けや自社工場の現地スタッフとの連絡で国外と電話でのやりとりが発生します。基本的にはメールでコミュニケーションを取るんですが、当社はポリシーとして「まごころが伝わるコミュニケーション」を標榜していることもあり、音声での会話をとても大事にしています。行き違いが生じたとしても、こちらのポジティブな声が聞こえれば、相手も安心して応えてくれるものです。また、遠方の生産拠点や在宅勤務社員とのやりとりでも、リアルタイムに肉声でのやり取りをすることで、気持ちよく仕事ができる環境が必要でした。

常々問題になっていたのはやはり通話料金でした。国内であればキャリア間通話無料であったり、他にも通話料金を抑える方法があるのは知っていたんですが、Skypeなどのサービスは無料ではあるものの、音声の乱れで会議を中止する羽目になるなどの問題も多く、困っていました。

トラムさんのデモは見ていて面白い

社内の通信インフラの見直しでクラウドPBXを検討している時にトラムさんに出会いました。社内インフラのお話でもあったので、国外通話料の問題だけではなく、国内外問わず音声品質の要望や、電話機およびスマホ連携などのUC機能に対する質問など、こちらの希望を余す事なく伝えさせて頂きました。

トラムさんはその全てを受け止めてくれました。音声品質やレスポンスに対してはデモを目の前で実演してくれ、機能に関しての質問もデモで表現してくれたり、書面で手順から回答してくれたりしました。トラムさんのデモは見ていて面白かったですね。スマホで代表番号の発着信は出来ると分かっていましたけど、斬新でした。

このクラウドPBXはとにかくよく考えられていて、あれもこれも思いつく限り全部の機能が実装されていました。大きな問題であった国外通話料の問題ですが、スマートフォンを内線化する通信テストを行い、自社生産の工場がある台湾・中国・マレーシアや、メーカーとの交渉で現地スタッフが在住しているアメリカやヨーロッパなどでクリア出来ましたので、通話料も大きく削減出来ました。

トラムさんの良いところ

トラムさんの良いところは、「ガツガツ儲けに来ない」というところとでしょう。過去に複数のクラウドPBXに問い合わせしましたが、「そんなライセンスの数え方をする?」とか「鳴動グループにまで課金する?」とか、気づいたら随分な費用になっていたりしましたが、TramPBXでは、そこがスッキリクリア。

でも、何より大事なのは、ちゃんと現地で作業してくれること。「つながって当たり前。音が良くて当然。でも、それを支える技術は簡単じゃない。」そんな音声サービスのプロとして、しっかりサポートする姿勢が何よりも安心できます。

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